ブータンへのアクセス

ブータンへは空路・陸路で入出国できます。陸路は複雑な経路となりますので、空路での入国をお勧めします(陸路ではインド国境のプンツォリンとサムドック・ションカの2ヶ所より、入出国することができます)。空路はDrukairかBhutan Airlinesにて、パロ国際空港より入出国が一般的です。

ブータンまでの就航地は、バンコク(タイ)、デリー・カルカッタ・バグドグラ・ガウハティ(インド)、カトマンズ(ネパール)ダッカ(バングラディシュ)、2012年9月よりシンガポール便が就航しました。

バンコク(BKK) ~ パロ(PBH)は毎日就航しています。

 

往路はバンコクでの乗り継ぎの際、1泊する必要があり、空港で待つこともできます。往路はバンコク経由の場合、深夜便に乗り継ぐことが可能です

 

パロ空港で往路の搭乗手続きの際、日本までのe-Ticketを提示し、トランジットする旨を伝え、「ラッゲージ・スルー」とお預けの荷物を日本便に乗せるようお伝えいただければ、バンコクで荷物を受け取る必要はありません。バンコクで入管を通過せず(入国せず)、乗り換えができます。

 

バンコク (スワンナプーム国際空港)

タイへはビザなしで入国ができます(観光で30日以内)。航空機内で配布される出入国カード書き方が分からない場合は、各航空会社のCAにお尋ね下さい。パスポート・入国カード(場合により航空券)を入国審査で提示します。

入国審査後、預けていたお荷物を受け取り、税関を抜け外へ出ます(申告の必要がない場合は緑色のライン)。到着ロビーは2階です。

入管を通過後、空港内でお待ちになる場合は、警備上、荷物は常にお持ち下さい。空港内でタイバーツに両替でき、飲食のメインは3階です。空港内はクーラーが強くきいていますので、防寒服をお持ち下さい。

 

【搭乗手続き】 出発ロビー 4階 (出発時間の2時間前から搭乗手続き開始)

・Drukair         カウンター[W]、Boarding Gate:D-8a

・Bhutan Airlines  カウンター[K]、Boarding Gate:B-1a

 

 

 

参考:タイ旅行ガイド バンコクナビ